日々思ったコトをつらつらと。

行ってきました、ドリフェス。
もー直太朗!すんばらしいステージで会場の心を掴んで、盛り上げて、最後はKinKi Kidsへのナイスバトンタッチして去っていきました。いやーさすが!お見事!ホント最高でした。ファンとはいえ、改めてなんちゅーすごい人なんだ!!と興奮して帰ってきました♫

最初小芝居が始まった時、ファンだったら多分、笑いつつもその設定から「あ、レスターだな」ってわかると思うんですけど、周りの人の反応がただただわかりやすくて良い良い(笑)
というのが、気づいたらセンターステージ?(ちょっと前方に出たステージ)に布団があって、夕方寝過ごしてしまった主人公そのままに、むくっと起き上がってバイト先に電話し、体調悪くて休みますって話すんだけどどうやら途中で切られたっぽいという・・・(細かいわ~)。会場は「なんだなんだ!?」と爆笑の渦。しかし、歌い出したらそこは直太朗さんですよ。レスターを聴き入るさいたまアリーナの静寂。いつものツアーにある同じ種類のものでした。そしてそれが終わると今度はツアーの記憶が蘇る魂への流れ。(テンション上がったー!)

そう、今回は「絶対、大丈夫」のさいたまアリーナ版みたいな感じがして、思いがけずあの空間に再会できたようで嬉しかったです。そしてそれがほかの出演者が出る大きい場所でも、バンドメンバーをいつものように紹介して良い雰囲気がステージに漂っていて。アウェイでも変わらないあの雰囲気が受け入れられているという感動。むしろより爆笑と静寂を浮き彫りにしているような気さえしました。(その反応にファンはめちゃくちゃうれしい)そんなんで、新しいネタぶっ込んで、大きい空間を楽しく気持ちよさそうに歌っておられるのが遠目にもわかりました。で、やっぱり夏の終わりからのうんこ、きたよね。
「うんこ」の笑いの反応がツアーよりも一点集中で爆発的でめちゃくちゃ新鮮でしたw
函館の反応も大きかったけど今までで最強だったのではないかしら。あの反応。歌詞の中の「うんこ」が出てくるまで、すんごい静かだったのに(多分きれいな歌と思ってるのかも)、「うんこだな」のところで爆発的な笑いが起こり、、わたくし、痛く感動いたしました。

そして最後。「僕が言えることは、ついにキンキキッズの出番がきたということです!」と言って、「アリーナ、キンキキッズありがとう!2階3階キンキキッズありがとう!いえーい!」みたいになって、もうはちゃめちゃ。笑 私もおなか抱えるし、会場も盛り上がって大爆笑。

私の隣は高橋優君ファンとキンキのファンだったんだけど(反応でわかった)、直太朗さんの登場にかなり喜んでたし、会場の反応もすごく良くて、いわゆる対バンもいいもんだなあって思いました。メジャ-の場合はこういう時も6-7曲歌ってくれるみたいだし、周りの反応もわかったり自分がどれだけ直太朗さんの歌が好きかもわかる。そしてほかの演者さんもうまいけど、やっぱり歌でもエンターテイナーとしてもこの人のすごさを改めて感じられました。ラストは皆でキンキを迎える喜びを散々共有したあとに、会場が直太朗さんの終わりを惜しむので、今更?的な感じでしっかりそこも突っ込んで笑いをとってく直太朗さんでした。

あ、高橋優くん、たぶん彼の1stツアーぶりに生で聴いたんですが、良かったですー。泣く子はいねが、が良かったな。あの日の出演者の中で、ファンとかファンじゃないとか関係なく引きつけたのは、直太朗さんと彼だったんじゃないでしょうか。あ、もちろんキンキキッズも。薄荷キャンディーが聴けて嬉しかったし・・なんと言っても普段からMCがあんな長いなんてびっくり!めちゃくちゃ楽しいトークでした。

森山直太朗セットリスト
1.レスター@お布団の上
2.魂、それはあいつからの贈り物
3.夏の終わり
4.うんこ
5.絶対、大丈夫
6.生きてることがつらいなら
7.どこもかしこも駐車場
2017.11.03 / Top↑
折り返してから初めて参戦したあの城。
そのまま後半にぎゅっと詰め込んだスケジュールは本当にあっという間でした。

千秋楽、ありがたいことに当日券が取れて参加することができました。
最後の最後に今までで一番雨だから雨だけどを近くで聴けたり、後ろから歌ってくれた歌の生声もしっかり近くで耳にすることができたり。少し上から全体が見える席、すぐ目の前にいる直太朗さんを観れる席、舞台の縁者さんと同じ目線上の席、、本当に色々な見方感じ方をさせていただきました。(ちなみにお友達がとってくれた3回目の席は当日券で私がとった席の隣。おかげで西海さんと直太朗さんの位置で繰り広げられる細かい演出?がしっかり頭に入っているw)

この一週間、直太朗さんのほかにもミュージカルやエリーさんのイベント、自分の受講講座とか色々あって、でも体はきつかったけど、どれも心に刺激を受け充実してました。今はまだふわふわしてるけど、自分の生活はここにあって明日また始まるから、、糧にしなgきゃなあと思います。あの城のCDと映像化を首をながーくして待ちながら、そういや「絶対大丈夫」からの「あの城」、思えば二つで一つだったっていうことなのかな、などと思ったり。

そうそう、2002年の明日は直太朗さんのメジャーデビューの日。
これからもどうか、ずっとずっと歌っていてくださいね。
心からのありがとう&おめでとうを。
2017.10.01 / Top↑
観てきました直太朗さんの劇場公演「あの城」。

昨日お友達と初めて観に行ったんですが、、、
まず歌われる曲が、あの劇場で響く歌声が、この上なく素晴らしい。(心の中は感嘆とため息とニヤニヤでいっぱい・・!)
それが1日目の印象。補足しておくと、もともと私は舞台はよっぽどじゃないと何回も観に行く習慣がなく、長時間ものだと構えてしまうことも。なのでいくら直太朗さんんでもライブじゃなければ1~2回で十分と思ってました。(でも色々あって3日分行くことになり、結果本当に良かった!) ただここ数年の歌声や歌い方、復帰後の曲達にぞっこんの身としては感じ方次第で当日券もありなのかな?と皆さんの好反応を眺めながら思ってました。

実際のところ、こんな風に大好きな曲目を自然に聴ける舞台があるとは・・・って思ってたら直太朗さんもパンフの中でそう言ってた。(そうか、そういうものなのか) 劇中歌は新曲と既存曲両方あったんだけど、その既存の曲、ツアーでは多分なかなか聴けないような曲(だと思う)。ただ私としては普段から聞いてる大好きな曲なんで、まさかここで、、と本当にうれしかったです。

そして今日、思い立って当日券で観てきました。(自分でもびっくりw)
あんな風にあの曲目を感じられるなんてなかなかないし、ツアーとも異なる空間であれらの曲を聴けることがすごくありがたい機会だと思ったんですね。聴ける時にこの人の歌を沢山聴きに行こうって思っていたので、よし!ってスッと心決まりました。あとは、、私なりに理解した部分もあるけど、いつものごとくわからんこととか、どこかざわざわする部分があって、当て書きされたものなら尚更気になるところと、勝手に自分ともシンクロして突き刺さったものが何か、しっかり確認したかった。等々・・

当日券というのにかなり近い場所から聴くことができて、やたら近くて緊張しました。笑 でもやっぱり近くで聴いた時に感じられるものってありまよね。すぐ目の前で全身から放つように歌い上げる姿や歌声に何度となく心が震えて記憶に焼き付くよう。
ライブでもわすれたくない瞬間っていっぱいあったけど、それでも今日見に行けてこんな近くで感じられた感覚がすごく尊い。本当に
なんて贅沢なんだろうって思いました。
なんといっても最後の歌とその前に涙をこぼしたあの姿。曲前の台詞で目がきらきらしてるなあと思ってたら、頬をつたうから、あれって皆思いつつ胸詰まるような感覚。でも歌い出すといつも以上に何か宿ってるんじゃないかっていうくらいに圧倒的。なんとも崇高なエナジーが溢れ出るようなステージにこちらはもう、ただただ涙。心揺さぶる魂の歌。ここで歌われるべくして歌われてる感じでした。

いろんなことを考えさせられる舞台は、逃げ腰になると傷つきますね。
でもできたら、感動した思いを明日につなげたいじゃないですか。
お友達にも、並んでる時にお話した人にも、自分の直感にも、とにかくこの流れに感謝。
心が震えた感覚はまた流れていってしまうけど、こんな感覚を持った日があったことを覚えておきたい。そんな日々でした。
あと2回、あの会場に響く歌声をしっかり感じたいと思います。


あ、お友達とdishに行ってラザニア戴きました!パイもおいしかったがこれもおいしい。
そしてアップルミルクティーなるものを注文したのですが、、、これがまた美味!!アップルティにミルクがこんなにおいしいなんて、、また行った時にはこれを注文しようって思いました☆
2017.09.24 / Top↑
久しぶりの西荻窪アートリオンで高田リオンワンマン。
いやぁーー、、楽しかった・・・!!

そしてMCが、、かつてない程噛み噛みだった。笑

新旧織り交ぜたセットリストで、上がる曲もはもちろん、滅多に歌わない曲も歌ってくれたり。
やっぱり大好きなアーティストだからこそ色んな曲が聴けるワンマン、いいもんだなぁと改めて思いました。
というのも、これからは演者さんが多数出るようなブッキングライブは少なくしていくというリオンくん。
私はそれでも初見の人がいる場所で発揮されるリオンくんの”歌力”なるものが見える瞬間が好きだし、なんというか、色々と勝手に懸念するところもあったのですが、でも聴く側の私自身、知らないうちにどこか似たものを感じていたのかも。

それにしても、「上」、カッコよかったなあ・・!
アコギだけなのになんだあのCD負けしないかっこよさ。あの曲のテンションまんま、全身全霊。間奏部分はギターに聴き入ってしまうし、兎にも角にも聴き惚れてました。。もっと沢山聴きたいなーこの曲。で、その時は前のめりで盛り上がりたい。←おい、のとこ一緒に言いたかった人
いつぶり?に聴く赤羽台もすごく良かった。(あ、エピソードを話してくれてちょっとニヤニヤしながら聴きました♡)
後半のテンポが変わる辺りの歌詞がこう、響いて残るんですよね。。生で聴くと改めてその良さに耳が釘付け。この曲もこれからもっと聴く機会が増えるといいなあ。
そしてひとつのサイクル。聴くたび心をほぐしてくれる歌。これからもきっと私を励まし続けてくれる歌。今までのリオンくんもいまのリオンくんも、ちゃんとそこにいるんだなぁって、思いました。


そうそう、ふとお箸を見るとお店の名前が入ってました。・・・かわいい^ ^
アートリオン4周年、おめでとうございます。
これからも素敵な音楽を。
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1.夢は死なない
2.365日
3.これが好きだから
4.ニライカナイ
5.さよなら勘違いさん(カバー)
6.鷹の爪とブラックペッパー
7.その先にあるもの
8.ひとつのサイクル
9.上
10.センチメンタルバイバイ
11.赤羽台
12.やめちゃだめよ
13.歴史を刻め
14.Go Straight
15.俺がお前の父ちゃん
16.責任をとる
17.夢を語れ
18.何かしらが君を変えていく
EN.財産
2017.07.07 / Top↑
直太朗@東京エレクトロンホール宮城!
あー楽しかったぁー!

よく山とか旅行に一緒に行く友達、フリーライブにも付き合ってくれていたのですが、「○○がライブ遠征する時、ライブ時は別々でも旅行は一緒に行きたい」、と話してくれてたので、そのつもりで誘ったら、まさかのライブも見たいと言ってくれまして。とは言え事情があって一泊の予定が日帰りになってしまい、仙台にまで申し訳ないなあと思ってたら、、、「すごい楽しかった!!また次のツアーも行きたい!」とのこと。(もちろん牛たんとかずんだ、あと青葉城跡も楽しんだけど)
あ、今回みたいに旅行兼で行ける地方公演がいいって言ってたぞ。←もちろん望むところ

直太朗さんの歌には”生きる”という歌詞が本当によく出てくる。友達にとってこのタイミングで聴くこの人の歌はとても響いたみたい。横で聴いていて大丈夫かなって思う時もあって、特にさくらは私も昔、関係性は違うけど、人の死に触れたすぐ後は聴こえ方がそれまでと全く違ったのを覚えてる。
でもあの曲が、この曲が・・って話す表情は全てひっくるめて心から楽しんでくれたのがよーくわかる。気の置けない友達がこんな風に自分の大好きな空間を一緒に楽しんでくれるって、嬉しいものですね。
そして個人的にはこの日、心地よく程よい心で直太朗さんを観られて、そして前方席の良さもしっかり満喫♫ すごくパワーを貰えた日となりました。ライブメモは後でまた書くと思うけど、ひとまずこのハッピーを書き留めておきたい。

なんかすごく幸せだったなあ。
直太朗ー!!今日もありがとー😊
2017.07.03 / Top↑