日々思ったコトをつらつらと。

出張に行くとね、最終的に行って良かった、というより行かせてくれてありがとうございますと思うところに行きつく。
けど、そこまでの間に、非現実の中なりに良い刺激も受ける反面、ドーンと勝手に、大いに凹んでしまう。
自分の準備不足だったり仕事の仕方をどうしたって振り返ることになるし、ありがたさの反面申し訳なさも感じてしまうから。

そうやって色んな感情が入り混じって一旦潜って自分なりに考えるの。抜け出る方法を。
考えて考えて考えて、そしたらほら、最終的に気持ちもちゃんと辿り着く。
しっかりと受け入れて、足りないところをがんばるしかない、と。
目の前のことをひとつひとつやっていくしかないのだと。

ラクをしたい。
そう、ラクしたい気持ちがあるから一旦もがくのね(笑)


ひっかかっていた色んな言葉が一気に結びついて、ハッとする。
直さんの 「挑戦とは、知らない自分を知る一番の方法」とか、「愛着が強くなり執着が強くなると、、逆に嫌なものから逃げたいという気持ちを持つようになる」。そう、ふと開いた本にあった言葉とか、他にも色々。

答えはちゃんともうそこに出ているんだよね。
そして久しぶりにこの、ハッとさせてもらえる感覚にむしろスッキリ。
でもってそのたびに思うのです。
色んなことにおいて、広い視野とぶれない強さを自分の中に築きたい。

さて、今週はベトナムです。出張と社員旅行。
こんな機会なかなかないよ。

なので、ダメな自分もちゃんと受け入れて、そして皆でよくがんばった!って乾杯しようと思う。

ファーイト!!
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2016.10.30 / Top↑
さてさて、まだどこか夢心地だし明日は直さんの生のたてライブがあるのですが😩
現実に戻って明日からフィリピンへ。
どうやら日程的にドゥテル◯さんと行き違うみたいなので、、ちょっとドキドキ。

というより、バタバタで準備ができてない不安を今更感じてます、、が、仕方ない。
とにかく引き締めてゴーしてきまーす!
2016.10.24 / Top↑
今朝は穏やかでどこか幸せな気分で目覚めました。
そうそう、昨日は良子さんのコンサートにいったんだって、まだ残ってる余韻をふんわり。

良子さんのコンサートは数年ぶり。
50周年だしそろそろ聴きに行きたいなあと思ってたところに
直太朗さんがゲスト出演となり、出張前だけどここなら行ける!というナイスタイミングでした。

お客さんが9曲リクエストするというものだったんだけど、結構余裕で決められました。
ここ数年の曲は知らなかったんだけど結構、きいてたんだわ私。笑 

オールリクエストで展開するコンサートなんだけど、更にほほう!というものが加わってるのでその日によってセトリが違うんですね。
で、この日は「あなたが好きで」が聴けなかったのが残念ではあったものの、
初めて聴く「家族写真」と言う曲がとても素敵で、、聴けて良かったなぁ。
、、、ここらへんからちょこちょこ泣きはじめてたかも。

良子さんは凛とした強さが宿る柔らかく包み込むような歌声。
でも曲によって歌声の伝わり方が全然違う。圧倒されて続けて終わって「ほわあ」ってなる歌声や、
スーッと心に沁みて溶けていくような歌声。
人の声ってこんなに生きているんだなあと想いました。
楽しいトークと会場とのやりとりも楽しくて、親子そろってエンたーテナーで素敵だなぁと思いました。

直太朗さんとのコラボ1曲目は予想してた曲で、それがまた、、仮想脳内出血しそうな。←いや、マジで。
とにかくそれくらいな感動で涙涙でした。
一方トークでは良い親子関係が垣間見える微笑ましく笑っちゃう感じ。笑
息子目線でいくといくつになっても恥ずかしいよね。
そして良子さんに重ねるのは私の場合は母と自分。
人にはもちろん見えないことがほとんどだけど、今、こうして息子と一緒に祝えるというのは、本当に本当に嬉しくて喜ばしいんだろうなあって、色んな思いを重ねながら聴いてました。

あとね、良子さんのコンサートなので当然女性の歌声をずーっと聴いてきてる訳なんですが、
そこで直太朗さんの声が入った時のあの感じ・・・!

う、う、上手い・・!すごい!  ←これでも一応直さん長年のファン

もう発声が気持ち良くてたまらーん!みたいな。で、ハモりに入るともう、なんていうんだろう。なんか、そう、空とか虹とか光とか、そういう景色に繋がるみたいで、神々しいというんですかね。

そして最後のコラボ曲ではあまりに素晴らし過ぎて、またもや仮想脳内出血。 ←いや、マジで。(その2)
もう興奮と感動と高揚感爆発寸前の口開きっぱなし(笑)
なんなんですかね、あのスキャット。(と呼ぶのを初めて知った)
多分親子であのクオリティーで踊りまで出来ちゃう人達、MCも含め森山家だけなのではないか。。。
なんて格好よくてお茶目で、上限を感じさせてない人達なんだろうって。ずっと聴いてたい終わらないでーってなりました。

そしてその背後に映し出された過去からの親子の写真と、その下で実際に笑顔で歌い合う二人。
もう本当に、感極まって泣けちゃいますよね。良子さん、直太朗さんのルーツに触れた気分。
生でこの空間で聴けて、すごく幸せでした。

直太朗さんがステージから去った後は、最後は会場の方とみなでこの広い野原いっぱいを一緒に歌うというもの。
もうね、泣いちゃって私はうまく歌えなかったけど、とにかく心が否応なしに動かされた日。急遽ねじ込んだけど、本当に行ってよかったです。はあ~幸せでした~。素晴らしい時間を、ありがとうございました。
2016.10.23 / Top↑
先日アリオ川口で直太朗さんのフリーライブがあった時に、
よし、ここのタワレコにしよう、と予約をしていたのCDを本日お迎えに。

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北海道、東北とこれから南下してくるにしても、バイクで移動というのは
天気次第で雲泥の差になってしまうようで。。

でも安全第一、健康第一。
休む勇気と修正も視野に入れるしなやかさで、ファイトだリオンくん。



【おまけ】
そしてふと見ると、見覚えのある自体が・・・!
わあ♡ ということで、許可を頂いて、パシャ。
IMG_4530.jpg

隣は、I'm a perfect human.  (笑)


2016.10.17 / Top↑
なんとなくセンチメンタルだから、久々に歌にどっぷり浸かっちゃってたからかと思っていたんだけど、
思えば一昨日は母のお兄さんの50回忌と祖母の15回忌をひっぱっての法事でした。

普通50回忌までやらないというか、そこまでできないことが多いんだけどね、と
兄弟を若くして亡くしてるから、母も元気でいるからできることなんだね、なんて話をしていて。

これで区切りがつく、って言ってたよと姉が言っていた言葉を改めて受け止める。
50年も経ってやっと一区切りと言える、ということ。
20代で大好きなお兄さんを亡くして、そこから雪崩のように母に襲いかかった出来事と全てが繋がっているんだと思う。

背筋のピンとした後ろ姿に、母の想いはいかばかりかと考えるだけで涙が出るから、たまらない。
我ながら、法事の席で困ったもんだ。

姉と義兄さんと家族とで久々に揃ってご飯を食べて帰ってきたもんで、
余計に人生とか人との別れを考えてたのもあるんだろうな。

今日もちょっとしんみりすることもあって、そんなテンションに身を任せていたんだけど、
大好きだぞ〜!とか、みんなハグしちゃうぞ!とか、とりあえず肛門どうぞ!
とかわけわからん友人たちのラインに、これじゃ逆にやられるなあと、実はひっそり泣き笑った。笑

それぞれに想うことがあるね。
これからもその繰り返し。
みんな、ありがとうね。




2016.10.12 / Top↑
直太朗さんが15周年を迎えるということで、オールタイムベスト大傑作撰が発売されました-。

今まで沢山聴いてきている曲だとしても並び方が違うだけで新鮮、全く違ったものになるんですよね。
しかも、2016ver. となっているもの以外に初めてCD化された曲や新録されたものも。

私は直太朗さんの初期の伸びやかな歌声がすごく好きだったので、一時期こぶし気味だったり力んだ歌い方になってた時は本気で切なくなってですね。でも昨今の直太朗さんの歌い方や歌声はとても好きで。
でもそれでも若い時の伸びやかな歌声は魅力だなあと思ってました。

でもね、「君は五番目の季節」や「虹」の新録を聴いた時、ハッと目が覚めるようでした。
なんて優しい声で歌っているんだろう。なんでそんなことも気づかなかったんだろう・・と。
これだけ大好きで聴いてるのに、阿呆だなあって思いました。
直太朗さんの歌が常にあったこれまでが急に思い出されて、胸いっぱいになってしまいました。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

先日の贈呈式。
スペシャルライブの後、感謝状を直接手渡ししてもらい、一緒に写真を撮れるというものなんですが、私にとっては本当に勇気がいることなんです。(手汗大量ゆえ・・) なので、写真撮った後はどさくさにまぎれて握手しないでいけたら、、なんて考えてたくらい。笑
アルバム購入者は一緒に写真を撮れるというものなんですが、私が聞きに行った限りでもものすごい列でした。待った分だけ緊張する訳で、普通の手の人達が羨ましい。。 (あ、直さんにも申し訳ないので、アイスコーヒーで寸前まで手を冷やす技、ここで覚えました)


緊張しながらも伝えたい言葉を伝え、感謝状を直々に頂いた後はすぐ写真撮影。
撮り終えた後は皆、普通に握手して終わるところなんですが、
なんですけど、撮り終えてふと下を見ると握手する位置に直さんの手がない。
で、視線を上げると・・・
直太朗さん、握手というよりハイタッチ握手する高さで待っててくれてるじゃーん!
(いつもありがとな!!的な)←ここ妄想

え、なんか知っててくれてるっぽい・・!!!? と、もう心は一気に舞い上がる。
そう、静かにテンションマックスです。笑
吸い込まれるように手を出し、お互い満面の笑みでハイファイブ的握手。
ぶんぶんしながら多分どや顔してたわワタクシw

でもおかげで万博のこと言うのがすっ飛んでしまって、寸前にハッと思い出す。
「気志團万博楽しみにして、、」と言いかけたものの、「はーい!」と直太朗さんに返事されて終了(笑)
そう、私の言葉は最後宙に浮いてしまったのでした・・😁

いや~でも!スローモーションで一つ一つが感動的でした。
こちらから伝えることを伝えたらニコニコしながら目をみて嬉しそうに聞いてくれて、
他の方みたいに特に会話ってほどではなかったんだけど、
でもなんというか、あの思いがけずな感じがすごーく嬉しかった!
あんな風に目で会話できちゃうもんなんだなぁ。
(何しろ肩たたき会の時や打ち上げでは全然そういう感じがなかったのでw)

期待し過ぎないようにと思っていた写真も、なにやらすごく良い感じ。
すぐそばに頭がきてくれたので熱さが伝わってきたのも覚えててるし、はあ、、もうありがたいですよね。
緊張から解放されて放心しつつ、後から嬉しさがますます込み上げ、なんかすんごい元気になっちゃった(笑)
勇気出して、本当に良かった。 
直太朗、ありがとー!!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

悲しくて悲しくてどうしようもない時も、楽しくて希望を持てている時も、
この人の歌を聴くとスーッと心が和らいだりハッピーになったり。
あんなに沢山の人なのに、一人一人笑顔で丁寧に対応する姿をみながら、
今までと同じように、大好きな歌を全開で聴きにいかせてもらいたいと思ったのでした。

この先も元気で健康で、直太朗さんが真ん中いる作品を世に届けていってくれたらと、
来年のツアーはもちろん、これからもその唄を聴いていたいなあと、ただただ思うばかりです。
いつも本当にありがとう。これからも末永く、よろしくお願いします。


あ~なんか告白した気分。笑
2016.10.11 / Top↑
そう、早く寝て明日もまたこなしていきたいのです。
でも、書いておきたいんす。
(そしてやっぱり直太朗さんライブもいくつか書き途中)

amebaTVというところで直太朗さんのMV特集がやってると知り、
少しだけ覗くつもりでいたのに、そこにくる方達のコメントが素敵過ぎてつい最後までみてしまいました。

自分は生きる価値がないというコメントに対しての返答、
大きくて温かくて優しくて、ちょっとグッときてしまいました。
そして思わずスクショ(笑)

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私、おたくな感じですね(笑)


そしてその背景に映っているMVはこちら。
(BGMが直太朗さんだから余計に響いたよね)
こちらも異なるタイプの楽曲たち。
ぜひ聴いてみてくださーい。




2016.10.06 / Top↑
心身共に珍しくめまぐるしいここ最近、本当になんだこれ!な日々です。

リオンくんのライブ書き途中のも溜まってるし、今日も早く寝るべきだけど。。
でもこれだけ書いておこう。

高田リオンさん、日本二周目の旅スタートしました。

全国発売のアルバム引っ提げての旅なので、お近くの方はぜひ → 高田リオンHP

タイプが全く異なるMV。詳細は多分後日(笑)

いや、というよりも、観て聴いて、感じてください・・!




2016.10.05 / Top↑