日々思ったコトをつらつらと。

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もう、なんでこうも書くのが遅くなったんだろうなあ~。

って書いたまま数カ月。
覚えてはいるつもりでも、その時書いてたメモを見ると、・・そうそう!そうだった・・!ってなるのね。
細部は奥の方にいってしまうから、書き留めてたものを今は書いておこう。

【6月15日@横浜ベイホール】
過去最高の2列目ど真ん中。
箱は身近なライブハウスサイズ。
正直、会場の規模に椅子がギュウギュウ詰められていたので、
インディーズでもないくらいの近さ。マイナスいくつ、というようなステージ一部な感じ。
更にステージに上がる階段が間近だからもう、わけわからん(笑)

ステージは学級会。
お楽しみ会が始まるに辺り学級委員の御徒町さん登場。みんなジャージ。
直太朗さん、パンかじった状態で後ろから入場。(そして途中でパン投げた!)
客席にあれれ、あれれと倒れ込んで、初日から2日目で何もわからないリメイツ(ファンの人の呼び名)は
嬉し楽しの若干パニック状態w
BGMに心の声が入ってて、もう初っ端から可笑し過ぎた(笑)

みんなでさくらを合唱しまーす !と高らかに御徒町さんが宣言。
もう参加型ライブということで、最初から合唱あり、開会宣言するのにお客さんの中から募ったり、
(ちなみに選ばれた奥様な雰囲気の方は直太朗に頭ごっつん&変顔されながら宣言していた(動じてないのが素敵だった))

♯ちょいちょいラップ入れて話す(いちいちおもろ過ぎる)
♯刻むビートでキャベツを盛れよ~♪のフレーズ丸ごと視線頂戴し、最後勝手に根気負け、にやけた。
♯参加型の傘がある、雨と紫陽花~では会場からステージへ呼ぶ。
  楽器代わりに茶碗と箸の人、直太朗メガネかけっぱなしの人、ワニの楽器の人、そして案内係の人まで(笑)
♯金色の空の入り、珍しく中途半端になっちゃって直太朗もキョトン。
 会場爆笑の中、やり直し~ってなった時の、素が出た目がキラキラ。は~素敵な人だー。
♯噛み噛みのアドリブ。
♯近いから歯がきらきらしててすごく気になった。歯並びいいわ~←久しぶりに思った
♯とにかく近すぎで夢の中のような現実だった
♯願い事コーナーでは直太朗がずっと歌っていてくれれば、とかくひとが多く、みんながほっこり。
  (しかしこれは回を重ねるごとに学んでいく人は学んでいく・・)


【6月27日@仙台Rensa】
後ろから2列目だったけど、やっぱり箱が小さいのでしっかり見える。
でもさすがに前から2列目とは違ってて、あれは、、ある意味強烈だった(笑)

♯神奈川から始まったFCツアーも色々改善されていて、すごくスムーズ&ちょいちょい入れてくるアドリブ素敵過ぎw
♯どうしてそのシャツ~から電ピンの流れに至る小芝居が改めてレア感ハンパない。
 そもそも直太朗さんがスーツにメガネっていう格好でギターもつから、美味しいよね。
  (これ、ツアーでやって貰って一般の人とも一緒に盛り上がりた~い!!)
♯のりが良かったらしく(この時点までで)仙台いいねー頂いた。(私関東だけどな)
♯参加型のところでは横浜にいた茶碗とお箸の人が、今度はフライパンに変わってた(笑)
♯知り合いじゃないのにたまたま並んでた3人のボーダー着てた方達が直さんにボーダーズと命名され
  実際キレのある動きにみなで大爆笑w

仙台では、というかこれ以降そうだったのかもしれないけど、直太朗さんの小休止中の話が
より素直な語り口調と内容に変わっていて、身近なファンにはちゃんと伝えておきたいっていう感じがしたというか、、
なんかとてもストンと入ってくるコトバと真摯さで。会場によっては涙ぐんでたところもあったみたい。

”日本酒を舐めたりもしたんだけど、寂しさが日常になるともう心が開けっぱなしで、お酒じゃどうにもならない。
もう受け入れざるを得ない。はい、丸腰というような。寂しさの向こう側って呼んでるんだけどね・・
そうするとしがらみとかがなくなって、五日の自分を迎えにいく、そんな感じ。”

そんなようなことを話してました。

その後に歌ってくれた「金色の空」。
さっきまで皆で盛りあがっていたから余計にジーンときた。
きっと私は初めてこの曲に共感したんだと思う。

初めて聴いた時は、自分の中ではクリアした感情を唄っている曲だと思っていたけど、
私も実はずっとこの気持ちを持ち続けてる。
ただ考えないようにしてるだけ。そこへいくと、本当に心がさらけだされた歌なんだと思ったし、
この曲をアルバムに入れなくて自分の中で完成するだけでいいと思っていた、という意味がわかる気がした。

なんか、とても楽しい分感動してしまったなあ。
すごく楽しくて、楽しくて、大好きだなあって思った。

復帰後にまずFCツアーをしてくれた、そういう心遣いがすごく嬉しかった。
直太朗さん、御徒町さん、チーム森山の皆さん、楽しい時間をありがとうございました!


【おまけ】
帰り、予定してた新幹線を逃して凹んでホームを歩いてたらなにやら嬉しそうに遠巻きに見てる女性達が。
何気なくその方向を見ると直太朗さんがスタッフの方といてびっくり。
たまたま同じ新幹線のすぐ後ろの車両になっただけだけど、オフのところなんて見たことないから
勝手にドキドキしながら帰りました。これも、良い思い出(笑)
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2016.08.13 / Top↑
高校生の時、家庭科で習った皮から作る餃子がとても美味しかったもので
早速家でも作ったところ、普段滅多に料理をしない私が嬉々として作ったのが嬉しかったのか、
祖母は箸で餃子を運ぶ途中で、「本当だね、美味しいねえ!」と発言。

当時、孫に対しての子供扱いの”かわいいかわいい”が苦手だった私も、
さすがにその時は笑ってしまいました。
ちょっと!まだ食べてないじゃん!と突っ込むのを聞いた母や兄達も爆笑。
「こらっ、そんなこと言わないの」と恥ずかしそうにわざとしかめっつらをした祖母を思い出します。

こんな内容の一部をメールでしたら、大宮エリーさんがラジオで読んでくれました。
ハナレグミの「家族の風景」が流れた後に、これも家族の風景だよねえって笑いもいれつつ。

この日のテーマは「お盆前、じいちゃん、ばあちゃんの話をしよう」、というもの。
残業残業で辿り着いたお盆休み前、久しぶりにオンタイムで聴くエリーさんの喋りはホント面白く、
ラジオをで共感、共有してもらったことが思い出をまた新たに蘇らせてくれた気がして、
深夜にひっそりおばあちゃんのことを懐かしく想ったのでした。
2016.08.11 / Top↑
一番忙しい時期にお盆休みなので、ちょっと非日常な日々であっという間に時間が過ぎてます。

先日、タイの取引先の社長がお土産に生花を持ってきてくださったのですが、
本体から落ちてしまったお花達を、ある方がこんな風にアレンジしてくれました。

小鳥もセットで入っていたとはいえ、もともとこうだったかのような可愛いさ。
さらりとできてしまうなんて素敵ですよね。
しばし水に浮かぶ色とりどりを眺めてました。

あぁ〜癒されます♡

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2016.08.09 / Top↑
1.365日
2.ニライカナイ
3.ひとつのサイクル
4.鷹の爪とブラックペッパー
5.俺がお前の父ちゃん
6.夢を語れ

一曲目でちょっとしたハプニング勃発。
でもこれがむしろいつものリオンくんトークをスルスル出させた感じさえした(笑)

昨日はどんな場面もドーンと聴かせて貰って、エナジー満タンが歌に出てた感じ。すごく心が動かされ、ほぐされました。リオンくん、ありがとう( ´ ▽ ` )

mcでは沢山笑わせて貰った昨日なんですが
歌が始まってもまだ笑いが続いてた場面がちらほら。でも最終的に、見事にみな聴き入ってるのがわかるのね(笑)
(ほらーほらー!!って私は心で叫ぶ)
こういう瞬間、ブッキングライブもいいなぁって思います。

"楽しみだなあ。でも不安だなあ。
でも楽しみだなあ。"

いつからか加えられたこのフレーズ。
この歌を初めから聴き、その上で人の親になった人のシンプルで切実な飾らない言葉がくると、色々な想いが交錯して。何かを感じずにはいられません。
2016.08.03 / Top↑