日々思ったコトをつらつらと。

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彫刻刀を触ったのはいつだったっけ。
そんなことを思うこと自体、新鮮でした。

会社のすぐ近くにあるギャラリー、はしもとみおさんの「旅する彫刻展」
どこか興奮気味で二日連続行きたい病勃発。もうワクワクな日々でした。

木曜のお昼:なか卯(カツ丼・大量過ぎて若干時間かかる)→彫刻展
金曜のお昼:なか卯(親子丼・少量+スプーン故、より早く完食)→彫刻展満喫

こんな風に心掴まれるなんて自分でもびっくりした。
温もりを感じるような、それでいて本物のような躍動感と柔らかさ。
お願いをする人の想いと、それを受け止めて造る人の想いを想像する。

あの時、同僚と時間が合わなかったら知らなかったかもしれない訳で
たまたまとはいえ、そんな機会をくれた同僚に感謝です。

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これからも個展があれば伺いたいと思います。
はしもとみおさん→旅する彫刻


さて!今日からは個人的にスペシャルウィークの始まり。
不思議と色々と集中するもんですね。

今日の昼は友達と旅行計画。夜は久しぶりにみんなで会う。
笑顔で会えて、すごーく嬉しかった。
来週は、嬉しい緊張も含むけど・・・w
でも、良い6月の終わりになりそうです^ ^
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2015.06.20 / Top↑
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先日、同僚が教会のポットラックパーティーに行くというので一緒に行ってきました。
(二人ともクリスチャンではないのですが、参加OKとのことでして)

異国で暮らすって、本当に大変なことだと思うんです。
一年そこらじゃわからない現実。
でもね、子供同士、国を越えて走りまわったり笑いあっている環境が日本にもあることが
とても素敵で純粋に嬉しかった。

不思議なもので、先日MIKAのライブに行ってから、英語の歌詞に興味を持つという今までにないパターンが勃発し、更にMIKAはフランス語の唄も歌う人で、実は私も年末に行ってからフランスという国と人に興味を持っていて、、、
そこへきて久しぶりに外国の方もいる場所へ行くタイミング。
海外との繋がりがいつも詰まった時に何かを広げてくれます。

とは言え、私なんてちょっと行ってきた程度。
会社の同僚は色々操ります。
でも、それでも何か気持ちが浮かない時だとか、ふと何もしたくないだとか、そいういう時に不思議と
海外と繋がることが起きて、ほんの小さなことなんだけど、ただそれだけでワクワクを貰える。

これってね、きっと私だけじゃないと思うんです。
人それぞれに何かしら興味だったり、”離れられない何か”があって、悩んだりただただもがいたり、そんな中でちゃんとヒントが降りてくるようになっているというか。だからそれをちゃんとキャッチできると、自分が何を基準にしていけばいいかわかる、そんな気がするんですね。

私の目下のところの目的は、、。
先日書いたMIKAのPopular Songを歌うこと(笑)
でもこれ、いいんですよ。英語のシャドーウィング的に。・・・こじつけだけど!
ということで、、もしみていたら、次回カラオケはこれ、歌います。←ある友人に向けて

広げてくれる、ただそれが嬉しくて。

2015.06.14 / Top↑
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こうちゃんがまさか”しおり”まで用意してくれてるとは・・・!でした。笑
母が”もうそんなに機会がないだろうから、ゆっくり温泉に行きたい”って気持ちをパッとすくいあげて決めてくれてありがとう。
GW寸前で流れる可能性もあったのに、私と母の温泉旅行のはずが、姉家族との旅行になり、風のように決めてくれました。実の兄にはないリーダーシップ!笑 
母がすごく嬉しそうにしてたから、私もすごく嬉しかったんだー!
こうちゃん、本当にありがとう。

ほのの横顔が小学生の女の子から、思春期の女の子になるんだなあって、そんな時。
色白で背も伸びて、ふと”少女”って瞬間があったりしたから、おばちゃんちょっとドキッとした(笑)
旅館で皆で算数の勉強した時はダダこねてたり、朝の散歩についてくるところは今まで通りだけどw 
そうそう、通分とか約分、すっかり忘れてたけど、なんか子供の時を思い出して楽しかった。

温泉に三人で入った時に、「ママはおばあちゃんの子供だから、ほのちゃんよろしくね」ってさりげなく行った母と、
どこまでわかっているのかわからないけど「うん!!」って言って広い温泉を泳ぐほの。
私の祖母も「お母さんは片手で大変だから、手伝ってあげてね」って言われることがよくあったけど、
そういう意味だけじゃなかったんだなあって、普通に人が生きて死んでいく流れがある中で
その時にならないとわからない感情があって、そしてそれはきっと普通に生まれる感情で。

今なら当然のようにわかることが、子供の時はわからない。
でもだからこそ、いいのかもしれないですね。
でも、ほのは感受性が強いから、どこかでわかってるのかなあ。
私がいなかったお正月の話を聞く限り、優しい思いやりのある子みたいで、ひいちゃんはとても嬉しいです。

家族は家族であるんだけど、ここも家族なんだなあって初めて実感して
とても心強くて、ありがたいなあって思った5月。
出来事の意味を辿っていくと、ちゃんとわかることがあるんですね。

2015.06.13 / Top↑
テンポが良くてサビのとこが広がってく感で何回も聴いてしまうPOPULAR SONG.
実はこのPV、結構シュール。かなりシュール。
(そしてMIKA上目づかいがカッコいいけどコワい。でもかっこいい・笑)




Popular, I know about popular
It's not about who you are or you fancy car
Your are only ever who you were

You're only ever who you wereの部分は
(昔自分をいじめていた人に対して)キミは所詮そんな人間でしかなかったんだという訳になっているようだけど、
2番の歌詞の同じ箇所にはAll that you have to do is be true to you. って書かれてある。
どちらも誰かに言っているようで、実は自分にも言っているように聴こえる。

人と違う日々を過ごしてきた方のようだから、本当に顔をトイレにつっこまれていたんじゃないかとギクッとするし、
最後なんて見てるこっちもブラックジョークに刺されてしまうんだけど、
歌詞だけとって、これを本気で怨み事として書いてるだけだったらPVもこういう最後にならないし、
そもそもああいうハッピーであたたかいライブとお喋りで人を楽しませられませんよね。
このシニカルなラストに自分の闇を自覚してる人なんだなって思いました。

「そんな人生をポピュラーソングとして乗り越えているからね」という歌詞の通りで
寧ろ、自分の毒を出す作業をしてるのかもなあ、、って初めて洋楽でこんな考えてしまった(笑)
日本人じゃないからちょっとしたニュアンスがわらなくて(^_^;)

音にもどこか哀しみがあるような印象だけど、
哀しみもあるからだからこそ皆でハッピーを分かち合いたいてイメージ。
笑顔が素敵でサービス精神のあるキュートな人だろうなって思います。

それにしても、”FANCY CAR”の所、”メンシカ”にしか聴こえなかったわ~W

話すミーカはとてもソフトでフレンドリー。ライブでもこんな感じでした↓

2015.06.10 / Top↑
お誘い頂いて久しぶりに吉田山田の対バン的なライブに行ってきました。
にゅーネットという番組の主催ライブだったようです。

あの距離感、定期的に行ってた代官山loopみたいで懐かしかったな~。
渋谷公会堂のワンマンを終えたばかりの吉山のお二人だけど、
あの温かい雰囲気が全く変わらない!
お客さんのスティックが気になった山ちゃん、普通にステージから降りて借りてたしね(笑)
キラキラしてるのになぜかホッとする。やっぱり吉山はいいですね。

ところでこの日のMCはけみおくん。
私にとってはyou tubeで映像を創る個性的な子というイメージだったんですが。。。

なにこの子、面白過ぎる・・・!!!

5組タイバンのライブだったのですが、出てくれば出てくるほどに山ちゃんとの絡みが楽しみになる現象。

想像通り・・というより想像以上でした。笑
意外に話が成立していて、でもほっとくとどこまでも行ってしまいそうなけみおくんと山ちゃん。
そこへ、「もう二人絶対同じタイプだと思ってたからー!」と半ばプチうんざり感を露わにするよっちゃん。
「うわべだけな会話続けてる」
「二人をファミレスで見ていたい」
などと二人をバッサバッサ斬っていましたが、、

私はそんな皆さまをずっと見ていたい。
(きっとあの場にいた誰もが思ったに違いない)

多分予定されてなかったアンコールに出てきてくれた吉山のお二人。
先ほどのMCの流れから「歌っていいの?」の即興を披露した山ちゃんが
歌っていいの?(パート2)を歌おうとするのを即行切り落とすよっちゃん。
あーこれこれ、これも吉山だよね(笑)

ということで最後に歌ってくれたのは懐かしの夏のペダルでした。

変わらないところは本当に変わらないんだなあって嬉しくてほっこりした夜でした。
ワンマンじゃない時も、いいもんですね。
誘ってくれたファン友さん、ありがとうござました!
2015.06.01 / Top↑
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