日々思ったコトをつらつらと。

JAPAN FOLK FESTIVAL 2013@ゆうパーク越生、いってきました。

あぁ"~!終わってしまった~!

・・・という感じです(笑)


なんといっても夏のような陽射しに心地よい風や目に優しい木々、
夜は秋を感じさせる虫の声に澄んだ星空ですよ。

そんな自然の中で聴く音楽はとても気持ち良くて心地よくて、
感動して泣けてきちゃったり、ステージでのお喋りや友達とのお喋りに大笑いしたり。
体は疲れてはいるんだけど心はとても健やか。

高田リオンさんのステージは、今までのJapan folkとは全く違う雰囲気でした。

ラーメン荘ライブで掴んだであろうものがそこに見えて、すごく頼もしかった。
盛り上がった後はニライカナイにタブラ、そして夢を語れ。

この人が魅せるステージでのチカラって一体なんなんだろう。
他の人には真似できない何かが真正面からぶっ飛んでくる。
ステージを降りたら腰が低くてキラキラした目の好青年という感じなのに(笑)

それからラスト、815さんのアンコールの唄のタイトルを聴いたあの瞬間。
一気に込み上げてきて、涙堪える暇もないくらいでした。


夢って、きっとどんどん繋がっていくものなんだろうね。
それは自分の新たな夢かもしれないし、他の誰かの夢に繋がるのかもしれないし。
今はちょっと眩しく感じるけど、でもいつかの私も経験したことがある感覚。

日に焼けた笑顔のスタッフさん達や、終演後に見られたあちらこちらでハグする光景に
それを見守る人達の温かい目線。こちらまでじんわりしてしまう素敵な二日間の締めくくりでした。
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2013.09.29 / Top↑
今もまだ溜まってたDVD録画を編集しているんですが、
「プレミアトーク」で流された坊主頭でのさくらを歌ってる場面、
ご本人達同様、ちょっと笑ってしまった(笑)

いのっちと一緒だからこその雰囲気や、有働さんともよい感じで、
良子さんのお話もいつもよりもレアな感じ♪
なんか良いです「スタジオパーク」。

直太朗さんがデビューして少しした頃のスタジオパークの映像もちょっと流れたんですが、
話してるところもあったんですね~。今改めて知ったような気さえしとります。

昔再放送された時には唄っているところだけだったんですが、
ちょっとぼさった髪(に見えたw)と無精ひげで、
今よりもよりもっと繊細で透明感ある歌声とのアンバランスさが不思議だったり・・。

でも、当時は「さくら」がブレイクする数カ月前だったわけで、
初めてこの映像を観た人はどう思ったんだろう、とか思ってたんですよね。
と同時に、まだその頃は直太朗さんを知らなかった私にとっては
その時を知っている人がすごく羨ましかったり。。なんか懐かしい(笑)


ついでに2003年の紅白の時の映像も流れ、有働さんが司会だったって話とかもしてますね~。←オンタイム
この紅白初出場の時、私、テレビの前で正座して観たんですよ(笑)

有働さん、結構なおたらうと噛んでしまってて、その突っ込みとかがウケル。

あ、愛の比喩が生ライブだったんだっけ!←オンタイム

ああ、なんだか改めてみると忘れてしまっている!
でも、もうこれだけずっと好きで観てきたので、
このステージの時はこう、って感想が出てくる出てくる(笑)

なんか、一人の歌い手さんをこれだけ好きでいられるって嬉しいですね。

ある意味私の人生の一部です。

いや~とまりません(^-^;)
2013.09.26 / Top↑
余ってる野菜使わなきゃ....とたくさん作ったんですが、一応ネットで包み方もコツがわかったのまで前よりかは幾分マシに。

image


でもなんかヒドイ。


エビの位置が(笑)


ただわかったことが一つ。

歯ごたえ的にもアスパラ、結構良いかも!?
2013.09.24 / Top↑

今、DVDに溜まった映像を整理中なんですが、(でも溜め過ぎていたので今やっと2年前w)
僕らの音楽での直太朗さんと南佳孝さんとの「スローなブギーにしてくれ」、
改めて良いですね~。

なんと言っても他の方の歌を歌うと上手さが際立つ(笑)
あと世代や声質、雰囲気が全く違う方との共演って純粋に観ていて楽しい。
ああいうコラボとか見る度に、音楽する人ってすごいなあと思うばかりです。

あ、で今、その頃に録った「メレンゲの気持ち」でインディーズ時代の映像が
映ってるんですが、この時に唄ってる「バイブル」という曲、全部聴いてみたいですねー。
今いろいろとライブに行ったりしているので、こういう感じで聴くと
インディーズ時代からやっぱり抜き出てたんだろうなあとか思ったり。。
ちなみにこの時のかなこちゃんとの「おい」エピソードがめっちゃ面白くて大好きです(笑)

それにしてもDVDの動きが最近悪くて危険です。
早く現在に追い付かなければ。←本気で心配

2013.09.23 / Top↑
友達に誘って貰って、久しぶりに狂言観てきました。

眠気を含めてのあの独特なテンポが私の中の狂言、ですw

帰りにはちょうどお祭りのお神輿しに遭遇したり、
普段降りない駅でお店に入る楽しみとか久しぶりの日本酒チョイスとか
なにかと新鮮で良い夜でした。

でもふといつもの自分の思考がやってくるもので。
結局囚われているんだろうなあと思うわけです。

でも明日は明日。
ちょっとふわふわしたこの二日間から日常へ、戻していこうかと思います。
2013.09.22 / Top↑

IMG_2817 IMG_6737

今の家に友達が来るのは初めてだったんですが、
いや~、二人とも気に入ってくれたらしくて嬉しかったなあ。
お邪魔する方もいいけど、ホストする側もいいもんですね。

でも実は、友達が来るという話になって改めて、
お皿や普通のグラスでさえ来客用に出せるものがなかった、とわかりまして。。

しかもフローリングの部屋にはラグもなく座布団も、ソファもなく。
それが友達が来てくれることにより、タイルカーペットや座布団も用意して、
(ここへきてやっと)部屋らしくなってくつろげる感じに。
欲しかったワングラスも買えたので、良いきっかけになりました♪

あと思ったのが、お料理。
私の場合は部屋の状態と同じで、ちゃんとおもてなしできるレパートリーを沢山持っていたら
もっと前からこういうことができていたんだろうなと。
でもきっと、これからはもっともっと楽しくなりそう(^-^)
料理にあった苦手意識も、これがきっかけでちょっと変わるかも!?

そうそう、駅前で気になってたケーキ屋さんがとても美味しい事も判明しました。
でもおばちゃんがちょっと独特だったらしい(笑)
今度はショートケーキも食べてみたい♪


2013.09.22 / Top↑
昨日、友達からメールをもらって、録画予約はしてたもののすっかり忘れてたおしゃれイズム、
ホント笑いますよね~。いいなあ森山家。毎日楽しそう(笑)

でも、純粋に思うんですけど、家族になってますますいい感じになるところだって
あるんですよね。芸能人だろうが一般の人であろうがそこは関係ない気がして。

でですね、改めて今見てたんですが、初めて思ってしまいました。

大久保さん、かわいい・・!と。

今までのバラエティとかでみる艶っぽい大久保さんを見た時は、
あのお馴染みエピソードでひえーと思っていたのに(すみません)、なんかめっちゃかわいい。

でも、わたくし、今はエリーさん推しなのです(笑)←だから何だ
2013.09.16 / Top↑
大宮エリーさんの星空からのメッセージ展、行ってきました。

この日は台風が近づいていて朝は豪雨。
でも無性にエリーさんのこの展示会に行きたくてですね。
でも結局午後は晴れ間も見えて、友達も途中から参加、一緒に体感してもらいました。

15 星空4 15 星空7

星空に感じるひんやりしたあの清涼感と、温かい言葉に包まれた空間。
そう、これでいいんだって思わせてくれるコトバがいっぱい。
思っていた以上にこれらがスッと入って広がって、ちょっとジーンときちゃいました。

この人もまた、そんな時は宇宙を想像してごらんと、
優しく言ってくれる人なんだなあと思いました。

なんだかすっかり魅了されてしまったなあ。。

「好き」が新たな「好き」を呼ぶ。
こうやって広げてくれることに感謝です。

15 星空8

星空からのメッセージ展
http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2013september/starlitsky/index.html


2013.09.16 / Top↑
甘く見てました、生春巻き。

友達のおうちで頂いて、材料用意して包むだけだよ~と聞き、
来週の我が家のホームパーティに出すつもりだったんですが・・・
包むのがあんなに難しいとは((ーー;))

もう途中から野人のように食べるしかありませんでした(笑)


最近、私にはやっぱり海外というキーワードが常に道を照らしてくれるんだなあと
確信することができてありがたいなあと思うんですが、、
同時に一度おさまった些細なことがまた自分の中で大きくなって、それがすごく嫌なのです。

もっと俯瞰した物の見方ができればいいのになあ。
できてるつもりでも、この気持ちは大我なのか小我なのか。

caravanの唄でtripper's anthemという曲があるんですが、
自分の内なるものに負けたくない時や自分をもっと解放したくなる時に
とても聴きたくなる曲で、この曲にも「向こう側へ」という詞がでてきます。

直太朗さんの曲でも出てくるこの「向こう側へ」という歌詞、
私はこのコトバを歌う人がたぶん理由なく好きです。

自分に負けたくないし、みんなを大切にしたいし、できる限り正直でありたい。

向こう側へ行くには、きっと今をしっかりもがいていくのみ、ですよね。
2013.09.14 / Top↑
かつての同僚が昨日入籍しました。

今年帰国して結婚を控えていたんだけど、
結婚が家のものであるって実感する出来事が多かったみたいで、
(実際そうなんだとは思うけど)でもちょっと沈んでるようにも感じていて。

いろいろな出会いと別れを痛いほどこんなに感じられた数年間は
私にとって初めてで、正直とても苦しかったけど、その分見えなかったことも見えてきて。
今となっては本当に、全てのことに感謝しています。

そんな数年間の始まりだった今のこの会社、
慣れない仕事も放り出さずやってこれたのは、彼女がいてくれたおかげ。

新たな気持ちで、でも変わらなくていいものは変わらずに。
末永く末永く、幸せでいてください(^-^)
2013.09.12 / Top↑
仕事ハッケン伝、面白かったです。

直太朗さんの急遽インストアライブ決定って、六角さん企画だったんですね~。

ひとつひとつのCDに書かれたコメント、私もお店で読むの好きなんですが、
やっぱり伝わってくるメッセージは伝わってくるし、
自分が好きなアーティストのコメントで、そうそうって共感できるものだと
やたら嬉しかったり(笑)

ん~、好きだけでもダメだけど、好きだからこそ伝えられるもの。
裏側はやはりシビアで、でも叶った時にはその嬉しさが倍になってくるんでしょうね。

六角さん、わりと仏頂面でガシガシ意見を言うイメージがあったんですけど、
ちゃんと現場にスポッと入ることができる姿勢を持っている方なんだなあって思いました。
きっとある部分ではとてつもなくピュアな方なんだろうなあ。

LIVE MONSTERでみた時みたいな、ふと見せる表情がすごく素敵でした。
2013.09.12 / Top↑
earthのCMで流れてますね、「生きてることが辛いなら」。

音源になる前のライブで聴いた時、一小節、二小節と聴くごとに
ぐんぐん歌詞に惹きこまれていったのを覚えています。

この導いてくれるような歌詞の最後はどうなるんだろうと
聴き続けてのあのラストのコトバ。

「ああ、こんな風に思ってもいいんだ」 ってすごく救われました。

別に私は死にたいと本気で思ったことはないけど(多分)
自分がこの言葉に救われた気持ちになったことに驚きました。

別に今が辛いから聴く、とかじゃなくて、
自分を冷静にさせたい時にもこの曲を聴くし、
楽しいことがあった夜にもこの曲を聴いて寝たりします。

何か囚われてる、囚われすぎてると感じた時に、
何かを削ぎ落として、ただそこにあるものを純粋に感じられるというか。
とてもフラットになるんでしょうね。
もちろん、心に穴があいちゃった時には子守唄のように聴いたりもしましたけど(笑)


今日、色々な話をした後に、「達観できる人になりたいですよ」とセンパイに言ったら、

「いや、我々の歳ではまだまだでしょ。もうちょっと生きていかないと。」って言われました。


そう、まだまだです。煩悩まみれです。


だからこそそんな風に思ったんだけど、
だからこそ喜怒哀楽を感じられるのかもなあと思ったのでした。
2013.09.10 / Top↑

心の底から勇気づけてくれるものを自分の中に見つけたい。

隣の芝生は時に青々と見えてしまうけど、それじゃいかんのです。

人は良くも悪くも忘れる生き物だから、

私にも、私なりに頑張ってきたことがあるってちゃんと思い出させてあげること。

そしたら色んなものがクリアになって、次の一歩を踏み出せる。

2013.09.08 / Top↑
高田リオン氏、この日はガラっと変わってバラードオンリーの夜。

1.鷹の爪とブラックペッパー
2.君を幸せにする方法
3.ひとつのサイクル
4.わかってても
5.おもしろい方へ
6.ニライカナイ w/パーカッション
7.センチメンタルバイバイ w/band
8.財産 w/パーカッション

「わかってても」、やはり切なくて惹きつけらるなあと思います。
ツアーの後で声が辛いのもあったと思うけど、それでも聴き入ってしまうんですよね。
もっともっとたくさん唄って欲しい曲です。

あと、センチメンタルバイバイのバンドバージョンも素敵でした。
ピアノが入るとこんな風になるんだなあと。。
もしかしたら、この曲がこんなに入ってきたのは初めてだったかも。
なんだかすごく心にきてしまった。

この日のバンド、いつかの六本木みたいな音で全面に音がきていいなあと思っていたら、
全く同じその方たちでした。いい音、印象深い音というのは忘れないものですね。

まあ、そんないい雰囲気のライブだったんですが・・・

関根さんとのアンコールセッションに出るタイミングを見事間違え、
笑いをとりながら満面の笑みでステージを去ったリオンくん、でした(笑)
2013.09.08 / Top↑
ラーメン

高田リオンさんのラーメン荘ライブツアーに行ってきました。

最近はライブの回数も多いしさらっと書くようにしようと思ってたんですけど、
このツアーのことはちゃんと書いておきたいなあと思います。

私はおもしろい方へから参加したのですが・・・
まずそこにいる満員のお客さんの雰囲気から感動。
そしてラーメン荘に集まる人達ともともとリオンさんのファンの人達のパワーが絡むと
こんな風になるのか・・・!っていう驚きでした。 ←むしろ驚愕に近い(笑)

まさかサビ以外の歌詞までみんなが当然のように口ずさむとは思っていなくって、
(ご本人も言っていたけど、彼の歌詞は結構、長いのです(笑))
それぞれの店舗でのまさかのその大合唱に、鳥肌。
このパターンは東京のワンマンでだってそうないです。
なんたってみんな合唱で入ってくるから、歌にw

周りの盛り上がりもすごかったけど、でもそれをリオンさんが自然にひっぱっている姿が頼もしくて、しかも今までになく楽しそうに唄う姿を見ていたら、なんか込み上げてくるものがありました。
これから描いていくライブというのはきっとこういう感じなんだろうなって。

驚きと嬉しさがこみ上げると同時に笑っちゃうくらい元気なみんなの掛け声と手拍子。
一方で沁みてくるような歌の時のみんなの真剣な目。
もう何度感極まることがあったことか。

あの雰囲気を東京のライブハウスで聴いてる方達にも体験してもらいたいです。
同じくもっと多くのラーメン荘ファンとで共有する時がきたら、これ最強ですよ(笑)

ラーメン荘の店主さん、関係者の方達に触れて思ったのは
リオンさんの原点にはものすごいエネルギーを持った人たちがいて、
やっぱり何かを「志す」気持ちが共通しているんだということ。
厨房の中からだけ見えるようになっている張り紙の言葉。
そしてまだまだ続いていくそれぞれの夢。

そんな人達に愛されるこの人は、やっぱりもっと沢山の人の心を揺さぶって勇気づけるはずなんです。
それは決して完璧からくるものじゃなく、同じようにあまたの人が持っている弱さも持ちながら、
でもちゃんとそれらを受け止めて、ぶち当たりながらも真っすぐに走ってきた強さ、逞しさなんじゃないでしょうか。
満身創痍なはずなのに、それをちっとも表に出さずに最後まで笑顔のままでした。

笑いと涙、とにかく笑顔いっぱいの数日間。
おかげで日常に戻るのがホント大変でしたけど(笑)
このツアーを体感して、私はこの人の唄がますます好きになりました(^-^)

このライブツアーを終えたリオンさんがこれからどんなライブを見せてくれるのか
今から本当に楽しみにしています。

私も自分自身を頑張って、楽しんでいかなきゃな~。
素晴らしい時間をありがとうございました☆
2013.09.05 / Top↑