日々思ったコトをつらつらと。

姉夫婦の転勤先がまさかの東京・・!!

思えば姉が結婚してからこんなに近くにくるのは初めて。
で、多分、これからも東京近辺に住むことになるんだとのこと。

父も来年には戻ってくるし、なんというか・・・家族が母のところに戻ってくるような感じ。
若い時から沢山苦労をしてきた分、母を寂しくさせないようにしてくれている気がする。
今までもそういう風に感じることがちょこちょこあっただけに、
やっぱりね、目に見えないものってあると思うのです。

なんか、とてもありがたい。
ありがたいんです。
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2012.10.30 / Top↑
人でも本でも映画でも、いいタイミングで出逢えた時ってすごくうれしいものですね。

ヨーロッパの街並み。

私はカナダに1年ほど滞在したことがあるんですが、あと3か月で留学生活が終わるという時に
ケベックとモントリオールに旅行したことがあります。

20代前半に体験した時の、宝物のような気持ちがギュッと押し寄せてきて、
それだけでもこの映画を観た意味があったのかもしれないなあ、なんて。
この映画を観た後の気持ちと同じで、これからなんだって思える気持ちと重なったんだと思う。

キッシュ作りのシーンや食事をする場面が結構印象的で、どこかほっとする。
それにそういうシーンが丁寧に描かれている映画って温かさが感じられて好きなんです。
それと恋が繋がると、なんというんだろう、素敵以外の何ものでもないというかw
本当に、毎日が180度変わってしまうもんね。

で、最後のエンドロール。

ただ座ってる。座ってるだけなんだけど、
こちらまで心に花が咲くような、包み込まれるような光優しいラストでした。

なんだろう、実はこんなに影響を受けるとは思ってなかったんですけどね。
でもポンと背中を押してもらったような気分にさせてもらいました。
2012.10.23 / Top↑
東西ガチ交流戦に行ってきました。

高田リオンさん、まさかの大野賢治さんの直後に迎える大トリ・・・!
でもこれも、なるようにしてなっているんでしょうね。

オノケンさん、「僕で最後だから時間もタップリあるし~」と散々笑わせ盛り上げた後に、
「・・・ということで、次は高田リオン!!」という最高のエール(笑)

もう会場は爆笑の渦だし私達もめっちゃ笑うんだけど、
もうこれは大変・・!と勝手にドキドキでしたw


セットリスト
1.オリジナリティ探し中(新曲)
2.○○○○(新曲:この日限り)
3.ニライカナイ
EN:夢を語れ


MCではカーニバルモンスター(=オノケンさん・笑)の後に唄うという事態について触れてたけど、
いつかとは違って、さらっと話した後に歌い出した”オリジナリティ探し中”という曲。

ここ数年、というよりたぶんずっと内なるテーマなんだろうってことはこれだけ観ているとわかる。
でも影響されてなかった。ああ、打ち勝ってる。打ち勝ってじゃん・・って胸いっぱいでした。

そして2曲目。

衝撃だった。
忘れられないような聴き入ってしまう歌詞。それを高田リオンという人が唄う時に放つもの。
すすり泣く人が結構いて、近しい人は同じ感覚を味わっているのだということもわかる。
でも、あの場にいた人全員が、きっと様々なことを自分や自分の周りに置き換えて考えたはず。

そんな曲の後に聴いたニライカナイ。
言葉にならなくて、皆、ただひたすら耳を傾けて聴いていたように思う。

アンコール、夢を語れ。

生きるということ。
夢を語り続けていくということ。
まだまだこれからなんだということ。

力強くて、また涙が止まらかった。


あの日のステージは、オリジナリティ探し中と歌うその人の、オリジナリティそのもの。
それを、あの大野賢治さんという素晴らしい唄い手さんのあとにやってのけてしまう。
最初から最後まで、誰にも真似できない高田リオンという人の最高に素晴らしいステージだった。


「今日みたいなステージは今日しかできないと思います」 そう話していたリオンくん。

後で考えると、確かにそうかもしれない。
でも、あの2曲目がなくても、また違ったかたちであんなステージに出逢える気がするんです。

すべてが、生きてこそ。

きっと、あそこにいた誰もが共有すべくして共有した、尊い時間でした。
2012.10.22 / Top↑
ありがたいことに仕事もあるし時間もあって家族や大切な友人もいる。
好きな音楽もあってアウトドアもするし、実は結構楽しんでる。

恵まれてる環境にいるのはわかっているんだけど、
きっと、仕事以外で自分から何かに頑張っていないからなんだろうな。
ずっと同じ場所にいる気がする。

昔、友達がいってくれた。

”詰まってるなあと思った時は、今までやりたいと思ってできなかったことや、
昔やっていたことをやってみるといいよ”って。

すごく納得。

でも今はたぶん、不必要に溜まってしまったモノを片づけるのが先。
自分の感覚も大事にして、一つ一つ目の前にあることをやっていく。

まずは、そこから。

2012.10.21 / Top↑
藤田悠治さんのワンマンライブ行ってきました。

あのー、終わった直後の感想なんですが、
友達と被った第一声がこれです。


「・・ヤバいね。」 


藤田さんは対バンやフェスで何回か聴いていて、とにかく歌もギターも上手い人。
「ハイヒール」という曲が印象的だったけど、でも改めて歌を聴きに行くことはなかったんです。

それが去年終わりくらいからかな、ちゃんと聴いてみたいなあと思っていた矢先に
あるライブで急遽出演。その時に印象がガラっと変わりました。

初めてちゃんとお話させてもらったのもその時で、
ああ、こういう人が本気になるとはこういう事なのか、と思いました。

昨日のワンマン、曲によって雰囲気も全然変わって引き込まれるし、
パーカッションやピアノ、ベースとの音を愉しんでいるのを共有させてもらった気分。
実際、すごく心地よい空間でした。
改めていろんな色を持つ人だなあと感動するのと同時に、
あの自然体な雰囲気が聴いている側をもリラックスさせているのかも、って思ったりして。

ステージの時にはそれほど笑顔のイメージはなかったんだけど、
昨日はすごく楽しそうに歌っていて(しかも基本面白い方なのねw)
気づいたら疲れが消えてました。

いや~良い夜でした。
音楽って本当に素晴らしい☆
2012.10.18 / Top↑
高田リオンさん、お昼のスリーマン。

1.グッデイ
2. ニライカナイ
3. 365日
4. ほどほどスコッチ
5. 責任をとる
6. ひとつのサイクル
7. 夢は死なない


久しぶりにたくさん聴けるから僕の出番とか人間なのだからとかあなたの唄とか。
そんな曲達が聴けるかなあと思ってたんだけどちょっと違ってた(笑)
もちろんグッデイはその路線だし、ほどほどスコッチもやっぱり好き。
でも、どのみちそういう曲達を歌う気持ちじゃないのかも。

ニライカナイが熱かったのはあえてなのかな。
もともと曲が持っている雰囲気を伝える。
ただそれだけで、聴いてる人の気持ちが安らぐような気がするのだけれど。

とは言え、「責任をとる」はやっぱりすごく好きだし、
夢を語れがボストンで開店した話をした後に、
「夢を語れ」じゃなくて、「夢は死なない」を選んだ気持ち。
歌と一緒にすごく伝わってきた。

あの上野で聴いた時のように、前に進んだ先から歌ってくれるような
そしていつか懐かしい気さえするような気持ちでこの曲を歌ってくれる日。
そんな日を楽しみにしたいと思うんです。
2012.10.15 / Top↑
直太朗さんの舞台、観てきました。

きっと難しい内容だろうから、心していかなきゃな~なんて思ってたんだけど、
直太朗さん達の歌を聴いてきた人にはスッと入ってくる話だったんじゃないかなと思う。
歌の中の世界というか、ライブを演劇にしたらこうなんだなっていうような。

会場が爆笑の渦・・となってもいいくらい、かなり面白いシーンが随所にあって私は好き。
斉木しげるさんのキャラが持つ、あの揺らぐことのないとぼけた雰囲気とか、
家族のシーンのやりとりとか。あ、忘れちゃいけないダンスシーン(笑)
直太朗さんってマイケルの時もそうだったけど、やっぱりセンスあるよね(^-^)

でも基本、話は哲学的というか、あちらの世界というか、時空を超えた場所にある感じだから
歌を聴いているような感じで自然に楽に見られたし、その精神的な部分とのバランスも面白かったな。

ラストの辺りでは、あの青年はもうすっかり私の中で直太朗さん自身。
おそらくあの青年のもつ要素が素の本人と重なる部分があるんだろうね。
・・と言ってももちろん、あて書きされている時点で直太朗さんなんだろうけど。
どなたかがブログで書かれていた、「永遠に未完な感じ」を持つというまさにそんな感じ。

最後のシーン、ちょっと切ないけど嬉しいような清々しいような、
そんな後ろ姿を沢山の人がどこか同じように感じていたんじゃないかなあと思う。

それにしても劇中の歌がとても素敵だった。
印象的だったのが、最初の歌と最後に直太朗さんが涙ぐみながら歌っていた歌。

素敵な歌詞はたくさんあったのにすべて思い出せないんだけど、
「誰かの自由は誰かの不自由だから」 ということばはしっかり覚えてる。
すごくハッとさせられて思わず反芻してた。こういうところに心掴まれちゃうんだな~。

演劇でも歌の中でもやっぱり変わらない、直太朗さんと御徒町さんの世界。
あの世界観、やっぱり大好きです。いいタイミングであの舞台を観られて良かった☆

そして、歌詞が掲載されているという「とある物語」の冊子、
やっぱり欲しくなってきた!ぐぐー。

2012.10.10 / Top↑
はるのまいさんのレコ初ライブでの高田リオンさんセットリスト。

1.365日
2.夢を語れ
3.ひとつのサイクル
4.歴史を刻め

聴いている人の顔をあれだけ見渡しているのが久しぶりだった気がする。
ゆっくる聴かせるというより楽しく祝福するような、そんな感じの雰囲気。
活き活きして歌ってるように見えました。

歴史を刻めをワンマンやツーマン以外で聴くのは久しぶり。
なんとなく男性ファンが多いからかな、なんて思いつつ、
お友達の掛け声にウケつつ・・聴いていたのでした。

歌い終わった後の目、いつも以上にキラキラしてました。
良いね、良いね。(^-^)

2012.10.08 / Top↑
吉田山田のうたうたうツアー最終日。

今までだったら先行抽選でしっかり取れてたチケットも、今回は2回外れたのかな。
立ち見はどうしようかなあ、と悩んでいたらあっという間に完売でした。
でも知人の方が行けなくなったという事で声をかけて頂きまして。

ただ・・、友達が別席でいるから安心して行ったんですけど、
友達がすぐ横にいない状態で彼らのライブに行くのはもうそれこそ3年ぶりくらい。
ど真ん中席にかなり動揺、もうワタクシ席に座りたくなりました(^_^;)

でもそんな、どうしよう・・!な気分も最後にはもう関係なくなってしまった。
会場が大きくなっても彼らの温かさは全く変わらなくって、
前よりももっと強くて優しい光がぱぁって差してくるような感じがしました。
キラキラオーラと昔は友達と言っていたけど、もうそれ以上だなあって思ったんですよね。

それにしても、鳥人間は衝撃だった・・!(笑)
めっちゃ笑ったけど、あの感性はだれにもマネできない。
う~ん、さすが山ちゃん!
2012.10.08 / Top↑