日々思ったコトをつらつらと。

<セットリスト>
何かしらが君を変えていく
ひとつのサイクル
僕の出番
夢を語れ
365日
ニライカナイ

母と島根へ行った後は姉と姪っ子と京都で合流&旅行、そしてそこに高田リオンさんのライブも組み込むという、
かつてない予定を立てて行って参りました(笑)

結局姉達は行けなかったんですが、母と共に夜の学祭へ。
いいですね~学生さんたちのあの感じ。
学生さんのバンドライブもある中での登場だったので、
最初は若さゆえのノリや野次的なものにちょっと、ドキドキしていたんですが。
リオンさんが出てくると、信者、多し(笑)
(ラーメン荘夢を語れ系列に通う人達は知っているのです)

学生さん達にとって「夢を語れ」という唄を歌う人の言葉や、楽曲そのものが
とてもいい響きをもって届いているのが遠目にもよくわかりました。
学生時代にリオンさんの歌を聴くってどんな感じなんだろう。

最後はタイミングが合わなくてご挨拶できなかったのですが、
同じく遠征組のマイミクさん達がいる嬉しさといったら(笑)
また東京で!と言い合ってバイバイしてきました。

旅も含めて色々と新鮮!
初の遠征、行って良かったです☆
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2010.09.28 / Top↑
何かしらが君を変えていく
ひとつのサイクル
365日

出演者にいいくぼさおりさんもいたり、これからの期待のアーティスト、みたいな感じで
他の共演者の方達もお名前を聴いたことのある方達。
ステージはメインのステージとサブステージとあって、リオンさんはサブステージでした。

ちょっと緊張気味だったのか、、、気合いがハンパない(笑)
なので最初は肩に力入ってる感じがあったんですが、途中からメインを向いてた人達や、
会場全体がリオンさんの方にしっかり向かっていて。
それをリオンさんも受け止めて歌ってるがこちらからもわかっちゃうから、
もう、興奮して頭の血管キレそうでした。笑 

最後の365日の一体感たるや。
すごく良いライブでした^-^

2010.09.21 / Top↑
先週初めてアルケミストという人達の「ピアノトボク」という曲を聴きました。

暑い中うちわを仰いでる人が沢山いたけど、この人達の演奏の時はピタリと止んでいて、観客からのコトバを使って即興で作る唄も、もともと出来ていたんじゃないかってくらい素敵だったし、最後の拍手も凄ーく大きかった。

ボーカルはこんやさんという方なんですけど、もう澄み渡る青空のような歌声!!あの力強さはあの人の内側からくるものなんだろうなと思う。本当に心を打たれました。

それから。
考え方とか感じ方、理由もきっと違うだろうけど、うちの母と同じでマイクを握る手がひとつの方でした。

不思議なんだけど、ここ十何年それほど気にせずにきたことなのに、この前日に限ってその事でやけに考えさせられて、ちょっとした事なのに何で今更動揺してるんだろう、って母に申し訳なくて自分にショックを受けていた時。

そんな時に、ステージをめいいっぱい使って体全体で歌いあげる姿を見ていたら、ああ、そうだった、私がこんな風に気にすることじゃなかった。本人達はとっくに、って改めて気付かされました。

頭ではわかってるつもりだったことが、自分の中から湧いてきた感覚と繋がった時って、本当にハッとさせられるもんですね。次同じことがあっても、もう私、大丈夫。もの凄い力をもらいました。


なんかいろんなことで、何度も何度も悩んだりもがいたりの繰り返しだし、これからも続いていくと思うんだけど、一つ一つ受け止めながらいくと、不思議と必要な時に必要な人や出来事が待っていてくれる気がする。

そう思うと、歳とるのも悪くないなって思ったりして。



・・・とは言え、


やっぱりとりたくないけど(笑)

2010.09.13 / Top↑
~mixi日記より~

家でも車でもCDをよくかけていたので、鼻歌がある日直太朗さんになってしまった母。
今回はタイミング良く行けることになり、相模大野まで小旅行してきました。

初直太朗さんの母の感想は、「うーん、やっぱり迫力が違うわね!」とのこと。

他にも、

「最初から最後まであの歌声のままですごいわ」

「発声がやっぱりこうやって(・・と実演)体全体でしっかりしてるのね」 とか。

母自身が詩吟を教えているのもあってか、その発声にやたら感心してました(笑)


ちょうどすぐ後ろにナイスな掛け声をする女の子達がいたんですけど、その元気具合に思わず笑っちゃうこともしばしばで、歌以外の部分も存分に楽しめたみたい。直太朗さんのトークも相変わらずグダグダしてて笑いました


で、この日ラッキーだったのが弾き語りコーナーでの「生きとし生けるものへ」。
これ、まさに母が鼻歌で歌ってた曲だったんです。

「あれはなんかね、ジーンときたよ」 というから、いやいや、この日で良かった!
直太朗さんに感謝感謝、でした


ところでこのツアー、まさか聴けるとは思ってなかった曲や最後の方の曲とか、どんどん変化していきそうな予感。最後の方の曲とかはみんなでハモったりしちゃうのかな~とか。

そう思うと、今までとは違った雰囲気のこのツアー、千秋楽がめちゃめちゃ楽しみです 
・・って、まずはチケット当てないと(^_^;)
2010.09.06 / Top↑