日々思ったコトをつらつらと。

体調を崩した時、会社を休むような時には、休めって言われてるんだなあって思っていたし妙に納得できていたんだけど、今回はこの症状が出ても、一番忙しい月中の仕事をとにかく終えること、無理をしないことだけを考えていて、今後について考えるところまでいかない。
ただ、知らないうちに無理していて、英語が嫌になっちゃったらどうしよう、外国からの来客がくるたびにこんなことになってしまったらどうしよう、という自分のメンタルが心配な部分もあって、今の部署のみんなと一緒に働けなくなる事を想像して一時結構落ちてしまったり。実際、まだ不安として奥の方に残ってるんだけども。

あらためてちゃんとみたいなあと思っていたミセンを見始めました。
もともといいドラマだと思っていたけど、今のこの心境で見ると、新入社員の自分を思い返して見ていた以前とはまた違って、どうやら今の自分にちょうどいいみたい。以前見た時は、最初いたたまれなくて数回飛ばしたりしていたけど、働くことについて一緒に考えさせてもらえそうだし、このドラマのキャストがもっと好きになりそう。あ、ピョンヨハンくんも改めて見れるしね。(彼、いい味だしてるわー)


2話目のオ課長とチャングレの心情を映す場面や、ミスしてしまった、させてしまった関係者の一日の仕事の後の夜の一コマが優しい。労働のあとにはそれぞれの人生が続いていて、妙に温かくてじんわり。
ミセン2話 part4(stream2で鑑賞できます)

今は体力気力がないから、上がるのを待つときだって思って過ごす日もいいもんだと、実はちゃっかり思ってる。
だって多分、ずっと同じじゃないからさ。


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2018.03.18 / Top↑
やっと、観てきましたこの映画。

観てるうちに、私、今すごい映画を観てるんだなって思いました。

確かに戦争のことが描かれているけれど、戦争映画という枠には収まりきらない。
とはいえ、これほどリアルに戦争を感じさせられるものなのかという思いもとても強い。
結局、私達はきっとこの映画を通して自分たちの世界を、人生や在り方を見てるんだと思う。
そして女性と言う立場の人であれば、更に感じるものは多いはず。
きっと後々、世界が、日本が何百年も続いていくことができたとしたら、
完全に戦争を知らない世代になったとしても、よき古き日本の風景を知らなかったとしても、
きっとその頃にはしっかりと根を下ろし、同じようにその時代の人達の世界を映し出す映画になっているのではないかなあと。

観ている間にふと頭に浮かぶ懐かしい人達と、自分と、この先の未来。
世代を越えて受け継がれていく映画に立ち会えた、あの時の気持ちを出来る限り覚えていたい。
2017.02.25 / Top↑
ずっと観たかった映画、「6才のボクが大人になるまで」を観てきました。

12年間同じ俳優で撮られたというこの映画。
たまたま観た雑誌で編集部の方々が揃って賞賛していたので興味をひかれて見たホームページ。
そこで目にしたのが芝山幹郎さんのコラムタイトル、 "時間に祝福された映画" でした。

観終わった時に友達が「この家族が本当は違う人達というのが不思議な感じ」と言っていたんだけど、
本当にその通り。とても不思議な感覚。
でもドキュメンタリーともやっぱり違うんですよね。
ただ、時の積み重ねをこんな風に感じられる映画が存在するのかと、
この静かに胸に広がる感動をなんと呼べばいいんだろうと、そんなことを考えてしまう。

なんとも素敵な映画を観ました。

これから全国展開になるみたいでなので、
気になったらぜひ映画館で。→6才のボクが大人になるまで


そして先に観た同僚と同じく、2003年のイーサン・ホークを観れるのはやっぱり新鮮で嬉しかった(笑)
2015.02.15 / Top↑
友達が4回も観ちゃったよ、と勧めていたアナと雪の女王、3Dで観てきました。

なんでしょうね、小さい時に初めて見たエレクトロニカルパレードのように
何かがパァッと自分の内側に広がるこの感じ。

ラストのあの鮮やかな展開に心躍りました。
あ~映画館で観れて本当に良かった^^

サントラ、買おうかな。


観に行くか迷っていた時に、たまたま駅で台湾人の女の子に会ったのですが
その彼女、今日がワーホリの初日と言ってました。

私が海外に行った時と同い歳。
笑顔がキラキラしてて、ほんのちょっとの会話が妙に嬉しかった。

ファンタジーのピュアネスに心洗われて、不思議なくらい気持ちがスッキリ。

ついつい囚われてしまいがちなこと。
それを解き解してくれるものはきっとある。

アンテナと、それをキャッチすることを忘れないように。
2014.05.09 / Top↑
波瀾爆笑を観たんですが、海老蔵さん、
あんなふうに気さくにお話される方だってんですね〜。

周りの近しい人達からのコメントによると、
どうやらオープンで真っ直ぐで豪快で、だからこそ誤解されることもあるだろうけど、でもこの人なら、っていうパワーを持つ人ででも実は繊細に周りを感じる方、らしい。

オンとオフがハッキリしてて無駄がない、と言われていたけど、テレビで話を聞いてるだけでそういうのがわかりましたよ。
それでいて家族をすごく大切にされてて、
Tシャツに短パンをこよなく愛す(笑)
なんか素敵な人だなぁと思いました^ ^

例え芸能人であっても、こういう人がいるんだなぁって思わされる事自体にパワーを貰うんですけど、ちょうど自分が考えてた事にヒントも貰った感じで、何気なくつけたテレビで(でも最近気になってたけど) 、まさにパワーもらいました。

千利休、やっぱり観てみたいな。
2013.12.01 / Top↑