日々思ったコトをつらつらと。

た、た、…たのしー!!の瞬間とは焼き付くもので。
MCの後、鷹の爪のラストのパートでこの日ならではのフレーズ?が歌い上げられると、会場が爆笑。胸の奥から温かいものが上がってくる所を笑いに持ってくから、多分みなが各々の鷹の爪を晴々とした気分で重ねたのではないかと思う。語呂もリズムもバッチリなスペシャルバージョンの日、みたいな。
夢を語れ withハープ。二年間ずっとアートリオンに置き忘れ、持ち帰り忘れ、やっと今日お持ち帰りするとのこと。(おーい) そーか、すごい久しぶりに聴くんだなぁなんて思いながら聴く。エピソードと共に本気と笑いが織り交ぜられ必然的に体温上昇。

わかっててもから上への流れ。
いいですねーこういうところ。
リオンくんのアナザーサイドの魅力全開だなぁと思う。

そう言えば、ピストルさんに先日挨拶したらニライカナイがいいね、と言ってくれてたそう。この日、アートリオンのオーナーさんと一緒に焼肉に行ってたというピストルさん、帰りに少し寄って聴いていったみたい。その時歌った曲は、ひとつのサイクル。


直太朗さんの歌詞を借りると "宙に散開した捉えようのない想い"は、何故だか希望に繋がってる気がした。不思議と、なんとなく。ちょっとスースーするけど雲間から透けて見える感じの光。

この日のアートリオンのメニューはラーメン。やはりこの日もめちゃくちゃ美味しかった。ご馳走様でした♪
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2018.01.28 / Top↑
テレビデイレクター岡宗秀吾さんの書籍発売記念トークライブ、行ってきました。
直太朗さんの当時マネージャーだったお姉さんに「何か(直さん関係で)やろうよ」と言われていたのがきっかけだったとか。岡宗さんの幼馴染みお二人との前半のトークだけでも笑いっぱなしで、どうやら昔からそういう”何かを持っている”人感ばりばりだったらい。それから後半出てきた直太朗さん&御徒町さんとの話で笑いの中にちょいちょい垣間見える真面目なトーク。あーだから直太朗さんと繋がったのかーという感じでした。常に面白いを見つける人たちってすごいなあって思う。

岡宗さんへのお祝い、ということで、思いがけず御徒町さんの詩と直太朗の引き語りが聴けました。御徒町さんのこういう詩、ホント好きですわ。。朗読の間中、うわーって思いながらも心地よく聴かせてもらいました。そして直さん引き語り。ボツになった曲・・・つまり歌詞を変えない限り世に出ることはない、の意味がはっきりとわかる曲。「放射能は目に見えないから」。あのきれいな声で繰り返されるフレーズが、無邪気さにくるんだ一生消えない記憶そのもののようで、、。でも眼差しがすごく優しくて寄り添うようで、不思議と救われるような感覚になりました。

沢山笑って泣いて、気づけば渋谷で10時過ぎ。大納会ほど気張ってない、あの空間の二人が見れて本当に良かった。良い夜でした。

あ。下ネタトークの時の直さんの若干ファンの前でかわいそうな気もしつつ、グイグイ入っていかない(いけない)とこがかわいかった。笑

2017.11.26 / Top↑
大江戸温泉にてNCR大納会の初日参加してきましたー!あっという間だったけど、ホント!楽しかった~!
(たまたま辿り着いて内容見たくない方、ご注意くださーい)


なんといってもまず、直太朗さんのあのがらがら声にびっくり。ドリフェスから2日しか経ってないけど、歌う時じゃなくて良かった・・とこちらが思うくらい。あのフェスで喉ガラガラになっちゃったと言ってたけど、体調もちょっと心配だったなぁ。あ、でも基本元気だったんですけどね。

大納会の初日、しかも後ろの方の席だったので、早速直太朗さん周ってきてくれて、マッチで〜す!と皆で乾杯。「ドリフェス行きましたよー」と言ったら、多分この話初だったんでしょうね、思いのほか食いついてきてくれまして。「あ、あれ!?行った?行った?」とテレビでよく観る身を乗り出して指さしてくるやつ。目の前にその手がくるし、こちらが話す間も笑って口開いたまんまの顔(←この表情チョー好き)でそこにいるし、で、またちゃんと目を見て返してくれる。この近さでこれは、、やっぱりすごいぞNCR。なんか同僚と話すみたいなナチュラルさだったなー。ドリフェスの興奮を数日も経たないうちに伝えられる幸せ(というかこんなこと普通ないぞ)、そして多分あんな風にしっかりキャッチボールしたの初めてなので、、後からじわじわきましたw 綺麗な目がきらきらしてましたよ。。

誰も聴いてないカラオケ大会も、皆も楽しんで御徒町さんも楽しそうに司会してくれるから、こちらも益々楽しい。もののけ姫歌った方なんてみんなにウェーブを要求しててもう素晴らしい一体感だった(笑) 2人とも宴会中あちこち動き回ってくれるので、どこの席も良かったのではないかな。そして直太朗さんのサービス精神、さりげない優しさが今回もひしひしと伝わってきたのでした。最後は皆で一曲。ステージにも上がってオーケーってことで、直さんのすぐ斜め後ろから大好きな曲を一緒に歌わせてもらいました。東京は全員要浴衣着用なんですけど、みなが前に移動する時に、なんか大奥みたいだな、、とか言ってたっけw

友達もみんなこの日に当たったこともあって、それ自体も嬉しかったし、あと同じテーブルの方達もとても話しやすくてアットホーム。このタイミングで当たったのが、本当にベストだったんだと思います。もう一回行けたらそれはそれで絶対楽しいはずだけど、多分、欲出ちゃうのでw

10月から自分で行き始めたクラスや仕事で一気に生活がかわる勢いの中で、毎日計画立ててこなしてたんですけど、その折り返し地点のこのタイミング。すごーくパワーもらいました!明日からの出張と来週の来客ピークが終われば、私の緊張イベントはおおむね終わり。あとは内側を磨く方に回したいものです。セツナさん、直太朗さん&御徒町さん、いつも素敵なイベントをありがうございます。来年も、これからも楽しみにしてまーす!!
2017.11.04 / Top↑
行ってきました、ドリフェス。
もー直太朗!すんばらしいステージで会場の心を掴んで、盛り上げて、最後はKinKi Kidsへのナイスバトンタッチして去っていきました。いやーさすが!お見事!ホント最高でした。ファンとはいえ、改めてなんちゅーすごい人なんだ!!と興奮して帰ってきました♫

最初小芝居が始まった時、ファンだったら多分、笑いつつもその設定から「あ、レスターだな」ってわかると思うんですけど、周りの人の反応がただただわかりやすくて良い良い(笑)
というのが、気づいたらセンターステージ?(ちょっと前方に出たステージ)に布団があって、夕方寝過ごしてしまった主人公そのままに、むくっと起き上がってバイト先に電話し、体調悪くて休みますって話すんだけどどうやら途中で切られたっぽいという・・・(細かいわ~)。会場は「なんだなんだ!?」と爆笑の渦。しかし、歌い出したらそこは直太朗さんですよ。レスターを聴き入るさいたまアリーナの静寂。いつものツアーにある同じ種類のものでした。そしてそれが終わると今度はツアーの記憶が蘇る魂への流れ。(テンション上がったー!)

そう、今回は「絶対、大丈夫」のさいたまアリーナ版みたいな感じがして、思いがけずあの空間に再会できたようで嬉しかったです。そしてそれがほかの出演者が出る大きい場所でも、バンドメンバーをいつものように紹介して良い雰囲気がステージに漂っていて。アウェイでも変わらないあの雰囲気が受け入れられているという感動。むしろより爆笑と静寂を浮き彫りにしているような気さえしました。(その反応にファンはめちゃくちゃうれしい)そんなんで、新しいネタぶっ込んで、大きい空間を楽しく気持ちよさそうに歌っておられるのが遠目にもわかりました。で、やっぱり夏の終わりからのうんこ、きたよね。
「うんこ」の笑いの反応がツアーよりも一点集中で爆発的でめちゃくちゃ新鮮でしたw
函館の反応も大きかったけど今までで最強だったのではないかしら。あの反応。歌詞の中の「うんこ」が出てくるまで、すんごい静かだったのに(多分きれいな歌と思ってるのかも)、「うんこだな」のところで爆発的な笑いが起こり、、わたくし、痛く感動いたしました。

そして最後。「僕が言えることは、ついにキンキキッズの出番がきたということです!」と言って、「アリーナ、キンキキッズありがとう!2階3階キンキキッズありがとう!いえーい!」みたいになって、もうはちゃめちゃ。笑 私もおなか抱えるし、会場も盛り上がって大爆笑。

私の隣は高橋優君ファンとキンキのファンだったんだけど(反応でわかった)、直太朗さんの登場にかなり喜んでたし、会場の反応もすごく良くて、いわゆる対バンもいいもんだなあって思いました。メジャ-の場合はこういう時も6-7曲歌ってくれるみたいだし、周りの反応もわかったり自分がどれだけ直太朗さんの歌が好きかもわかる。そしてほかの演者さんもうまいけど、やっぱり歌でもエンターテイナーとしてもこの人のすごさを改めて感じられました。ラストは皆でキンキを迎える喜びを散々共有したあとに、会場が直太朗さんの終わりを惜しむので、今更?的な感じでしっかりそこも突っ込んで笑いをとってく直太朗さんでした。

あ、高橋優くん、たぶん彼の1stツアーぶりに生で聴いたんですが、良かったですー。泣く子はいねが、が良かったな。あの日の出演者の中で、ファンとかファンじゃないとか関係なく引きつけたのは、直太朗さんと彼だったんじゃないでしょうか。あ、もちろんキンキキッズも。薄荷キャンディーが聴けて嬉しかったし・・なんと言っても普段からMCがあんな長いなんてびっくり!めちゃくちゃ楽しいトークでした。

森山直太朗セットリスト
1.レスター@お布団の上
2.魂、それはあいつからの贈り物
3.夏の終わり
4.うんこ
5.絶対、大丈夫
6.生きてることがつらいなら
7.どこもかしこも駐車場
2017.11.03 / Top↑
折り返してから初めて参戦したあの城。
そのまま後半にぎゅっと詰め込んだスケジュールは本当にあっという間でした。

千秋楽、ありがたいことに当日券が取れて参加することができました。
最後の最後に今までで一番雨だから雨だけどを近くで聴けたり、後ろから歌ってくれた歌の生声もしっかり近くで耳にすることができたり。少し上から全体が見える席、すぐ目の前にいる直太朗さんを観れる席、舞台の縁者さんと同じ目線上の席、、本当に色々な見方感じ方をさせていただきました。(ちなみにお友達がとってくれた3回目の席は当日券で私がとった席の隣。おかげで西海さんと直太朗さんの位置で繰り広げられる細かい演出?がしっかり頭に入っているw)

この一週間、直太朗さんのほかにもミュージカルやエリーさんのイベント、自分の受講講座とか色々あって、でも体はきつかったけど、どれも心に刺激を受け充実してました。今はまだふわふわしてるけど、自分の生活はここにあって明日また始まるから、、糧にしなgきゃなあと思います。あの城のCDと映像化を首をながーくして待ちながら、そういや「絶対大丈夫」からの「あの城」、思えば二つで一つだったっていうことなのかな、などと思ったり。

そうそう、2002年の明日は直太朗さんのメジャーデビューの日。
これからもどうか、ずっとずっと歌っていてくださいね。
心からのありがとう&おめでとうを。
2017.10.01 / Top↑