日々思ったコトをつらつらと。

久しぶりに緊張がずっと絡み続けたけど、結果的に新鮮なパワーを貰った1週間でした。

月曜日、担当して1年くらいになる新しい取引先がまた来日。
ああ、今後定期的に来る会社なんだなあと、、凹む。笑
日本人の取引先とミーティングで話すのにも苦労してるのに、、ということで、英語で会話することへの苦手意識が生まれてることに気づいてしまったんですね。仕事の為の勉強をするという事がありなんだって、今更素直に思えるきっかけにはなったけど、必要に迫られるようになった自分の力不足と、うちの会社の成長具合。そしていつの間にか日本によく来る取引先を多く担当するようになっていて、努力が必要って言われてる感じ。
昔、特別好きじゃないのに英語を勉強せざる得ない部署に配属された知人に、羨ましいと言った自分が懐かしいですよ。。。でももちろん、出張もそうだけど直接会ってコミュニケするのは本当に関係性を変えるし、それを身をもって感じたこの1年でもあるんですよね。(でも出張行きたくない、とまだ言い張るし周りも知っているw)

新幹線になんとかぎりぎりに彼らを乗せて、ドラマみたいだったあの一連の流れは、JRのお姉さんの流暢な英語にも助けられたし新幹線改札の駅員さん達の柔軟な御対応によりなめらかに見事にできて、ちょっとこう、ミラクルな賜りものな感じがして、なんか、頑張ります!って思ったのね。ってそんな話。
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2017.02.26 / Top↑
やっと、観てきましたこの映画。

観てるうちに、私、今すごい映画を観てるんだなって思いました。

確かに戦争のことが描かれているけれど、戦争映画という枠には収まりきらない。
とはいえ、これほどリアルに戦争を感じさせられるものなのかという思いもとても強い。
結局、私達はきっとこの映画を通して自分たちの世界を、人生や在り方を見てるんだと思う。
そして女性と言う立場の人であれば、更に感じるものは多いはず。
きっと後々、世界が、日本が何百年も続いていくことができたとしたら、
完全に戦争を知らない世代になったとしても、よき古き日本の風景を知らなかったとしても、
きっとその頃にはしっかりと根を下ろし、同じようにその時代の人達の世界を映し出す映画になっているのではないかなあと。

観ている間にふと頭に浮かぶ懐かしい人達と、自分と、この先の未来。
世代を越えて受け継がれていく映画に立ち会えた、あの時の気持ちを出来る限り覚えていたい。
2017.02.25 / Top↑
今日は新年明けて初のライブでした。
某アーティストさんが昔からよく名前を出していて気になってた市川セカイさん、対バンで数回聴いていいなぁと思っていた岩船ひろきさん、そしてリオンくんのスリーマンライブ。

高田リオンセットリスト
1.鷹の爪とブラックペッパー
2.何かしらが君を変えていく
3.俺がお前の父ちゃん
4.財産
バトンタッチ:ニライカナイ、歴史を刻め

ハプニングはあったけど、リオンくんがあんな風に楽しそうに歌ってる姿が久しぶりでうれしかった。ラストの歴史を刻めでは、ほぼ女性で埋まったお客さんを前に最初は歌詞を変えたりして気を遣ってたものの、途中から「みんな来いよぉー‼︎」って目力ぶっ飛ばし始め、最終的には女性陣に「おいっ!おいっ!」って連呼させてた。
・・・さすがです(笑)

前の演者さんが歌った曲を聴いて次の演者さんが歌う曲を決めるというラストのバトンタッチの流れも良かったです。どんな曲を歌うのか、聴く方も興味津津だし、とにかく三者三様。でも何かが共通していて心地よい。肩を震わせるほど感動して泣いている人がいたり心ダイレクトに伝わる生音ライブ。最後は見事な流れで後ろから見ててもわかる笑顔いっぱいの空間。おかげで楽しくてハッピーですっかり笑顔になってしまいました。
まだまだ寒いけど、暖かい日差しに包まれ春を感じるような古民家の雰囲気に面白いトークとそれぞれの思い思いの歌。新年初ライブがこーんなに温かく楽しいライブで私はラッキーでした。

さてさて、リオンくんは2月4日ヤマハホールでお帰りなさいのファイナルライブとなります。
良き日になるのは間違いないと思うので、後はとにかく体調万全で迎えられるようゆっくり休んでもらいたいですね。
そして当日、きっとまた笑顔でいっぱいの会場にしてくれることでしょう^^
2017.01.22 / Top↑
今年のお正月はゆーっくりします。けど、走ります食べるために!!
と会社で宣言したのでさすがにちょっとだけ走りました。

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お休み中、少しだけ走ったサイクリングコース。

高校へはバスー電車ーバスでスタートしたのに、最終的に全てこのサイクリングコースを自転車で通う事になった17歳。天気の良さもあって、色んなことが清々しく懐かしく思い出され、なんだかとても心が浄化されたスタートになりました。

兄夫婦とは見事にスケジュールがすれ違っているのに、姉夫婦とは不思議と何かタイミングが合っていて、
もちろん義兄の性格や、姉と姪っ子との関係性もあるんだけども、そんないつもの皆で珍しく父が饒舌に話す先祖のことを調べた話が聞けて、なんかこう、、良かったんですよね。オモシロイというか楽しいというか、家族って繋がってるんだなあって。
どうやら私達の先祖は(下級)武士らしく、そして父のいとこが日系2世だなんて話も初めてきいたり。
最後は、”まあ、そんなんで自分の歴史を知るのは大事だぞ”って酔った人が満足そうに言ってましたw

よく母が 「お兄さんが生きていたら、お母さんはまだ働いてたかったし、お父さんとは結婚してなかったし、そしたらあんたたちも生まれてなかったわよ」 なんて言ってたんだけど、「でも生まれてなかったら何も感じない訳で、それだったらお母さんが幸せでいてくれたらそれでいいわよお」なんて返したものだけど、でもこの言葉って親にはちょっと申し訳なかったかな、と思ったこともありました。

でも今日はそんな、とあるお正月の風景を見ていてふと思ったんですね。父と母を産んでくれてありがとうって。祖父母にこんな風に思うなんて初めて。自分でもすごく不思議な感覚だったけれども、たぶん家系の話をしていたのもあったのかな。ただ、同時に思ったんです。こういう風に思えたということは、もしかしたら母を寂しくさせてしまった発言をちょっとは晩回できるのかなあ、なんて。

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お正月も過ぎて、またそれぞれがそれぞれの生活に戻っていく。
そして次の機会に皆が健康で元気で、また笑って会えるようにと心からひっそりと願う。

いつもの畑の上に輝くのは月と金星だったって、後から知ったのでした。
2017.01.15 / Top↑
私、好きな作家さんでも気持ちに余裕がないと本当に本が読めない。(心境的に欲してる内容なら別だけど) でも沖縄に関係する小説が手元にある時に、沖縄旅行に行くことになり、これは、、!と。

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平積みされていた時に、表紙の絵に吸い寄せられるようにして手に取った「太陽の棘」。そして沖縄産サトウキビだけで作るラム酒を成功させたある1人の女性がモデルの「風のまじむ」。この本のおかげで沖縄の旅も沖縄のイメージも大きく変わりました。

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実際の絵はアメリカに在住のご本人の元にあるそうなんですが、美術館でこの絵を描いた玉那覇正吉さんの彫刻が見られたました。色々調べてたら、玉那覇さんご自身の絵も対にしてアメリカのそのご友人が持っていらっしゃるとか。いつかまた沖縄で特別展が開かれることがあるなら、ぜひ見てみたい。多分泣いちゃうと思う。

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そして沖縄といえば泡盛ですが、風のまじむでモデルになった女性の作った沖縄ラム酒コルコル。試飲させて貰ったら、いっひゃー、、強い〜‼︎(笑)でも!美味しい!^^ずっと買いたかったグラスも一緒に♪


思えば原田マハさんの「楽園のカンヴァス」が手元にありながらも読めなかった時も、フランスへ旅行することになって行きの飛行機で読み帰りに読み終わり。出てくる作家さんや駅名がリンクしてなんだかタイムスリップしてるような懐かしいようなちょっと胸が震えてしまうような。そんな素敵な旅になったものです。美術のことは何もわからないけど、そんな気持ちでその地を旅できるなんて、なんて贅沢なんだろうって。こんな素敵な楽しみ方をさせてくれた出逢いに心から感謝です。


そして最後に、一緒に色んな所へ行き、美味しいものを食べて飲んで、沢山笑って過ごした友との時間はとても楽しかった。なかなかこんな機会ってないと思うからこの巡り合わせに感謝。みんな、本当にありがとー!!
2016.12.31 / Top↑